筑後市の重体事故 衝突車両の男を逮捕 130キロ以上で走行か
福岡|
02/03 18:08
筑後市で先月、原付きバイクと普通乗用車が衝突し、バイクを運転していた19歳の男性が意識不明の重体となった事故で、3日、車を運転していた男が逮捕されました。時速130キロ以上出していたとみられます。
警察によりますと、筑後市の理学療法士・相地剛容疑者(40)は先月28日朝、筑後市高江の国道交差点で普通乗用車を運転中、前後・左右を十分に確認せず、高速で原付きバイクと衝突し、バイクに乗っていた久留米市職員の男性(19)に急性硬膜下血腫などの重傷を負わせた疑いが持たれています。
男性は意識不明の重体です。
相地容疑者は時速130キロ以上出していたとみられ、「渋滞するので早く行きたいと思って高速度を出した」と容疑を認めているということです。





