柳川市で新たにはしか感染者確認 福岡県内で今年18人に
福岡|
08/29 22:42
29日、柳川市で新たにはしかの感染者が1人確認されました。今年、福岡県内のはしかの感染者はKBCのまとめで18人に上っています。
久留米市保健所によりますと、今月22日、柳川市に住む10代の人が発熱や発疹、のどの痛みなどの症状を訴え病院で検査を受けたところ、はしかに感染していたことがわかりました。
この患者は現在入院中で症状は軽いということです。
海外渡航歴はありませんでした。
KBCのまとめでは、今年に入っての福岡県内のはしか感染者は18人に上っています。
はしかは感染力が強く、感染から約10日後に発熱やせきなどかぜに似た症状が表れるのが特徴です。
手洗い・マスクだけでは予防が難しく重症化の恐れもあることから、福岡県はワクチンの接種を呼びかけています。