福岡市がミャンマー大地震へ募金箱設置 動物園にも
福岡|
04/04 11:41
先月28日にミャンマーで発生した大地震を受け、福岡市は4日から市役所や動物園などで募金を始めました。
福岡市動物園ではミャンマーからやってきたゾウの前で募金が呼びかけられました。
福岡市によりますと、ミャンマーが大地震で甚大な被害を受けていることに加え、ゾウの受け入れ交流やヤンゴン市との姉妹都市交流など関係が深いことから募金を決めたということです。
募金箱は来月31日まで動物園のほか、市役所、各区役所など13カ所に設置されます。
また、福岡市は見舞金として100万円を贈るとしています。
これらの救援金は被災者に確実に役立てられるよう、「国連世界食糧計画」を通じて贈られるということです。