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AIRDO機が飛行中にフラップ不具合、福岡空港に安全着陸 折り返しの新千歳行きは欠航に

ぎゅっと

2026年10月20日

20日、新千歳発・福岡行きのAIRDO112便で、飛行中に主フラップの不具合が確認され、着陸先の福岡空港で、消防車が出動しました。
112便は無事に着陸し、乗客にけがなどはありませんでした。この影響で、折り返しの新千歳行き便が欠航となっています。
AIRDOによりますと、トラブルがあった112便は、午前9時31分に新千歳空港を出発し、福岡空港へ向かっていました。

フライト中、パイロットがフラップの不具合を確認し、福岡空港の管制へ連絡をしました。この連絡を受けた管制側が保安上の判断から消防車を手配したということです。
福岡市消防局には午後0時18分に空港関係者から「フラップトラブルです」という通報が入り、消防車が出動して待機する事態となりました。

その後、112便は午後0時28分に福岡空港へ着陸しました。駐機場へ向かう機体には、待機していた消防車が伴走しましたが、着陸そのものに問題はありませんでした。
乗客139人(うち幼児2人)に混乱やけがはありませんでした。詳しい不具合の内容については現在確認中としています。

この機体は折り返しで新千歳空港へ向かう113便として運航される予定でしたが、機体の点検と詳しいトラブル確認を行うため欠航が決まりました。
AIRDOは「ご迷惑をおかけしていて、機体の不具合が原因のため」として、113便の予約客に対してチケットの払い戻しを行うとともに、AIRDOの負担による振替便の案内を進めています。

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