原因はガスバーナー使ったゴキブリ駆除?マンホールのふた吹き飛ぶ 【ぎゅっと】(2026年8月17日OA)
ぎゅっと
2026年08月17日
16日夜、福岡市博多区で、ガス爆発が原因とみられる、マンホールのふたが吹き飛ぶ事故がありました。
近くではガスバーナーを使いゴキブリ退治を行っていました。
内藤美樹記者リポート
「昨夜の事故現場に来ています。近隣住民の方によりますと大きな爆発音とともにこちらのマンホールが3メートルほどの高さまで飛び屋根が破損したということです」
警察と消防によりますと16日午後9時前、福岡市博多区東月隈で女性から「マンホールが爆発した」と110番がありました。
警察と消防が駆け付けたところ、住宅街でマンホールのふた2枚が吹き飛んでいるのが確認されました。
親戚の家に来ていた男性がゴキブリをマンホールから1メートルほど離れた場所でガスバーナーで殺そうとしたところ、何らかの理由でガス爆発が起き、マンホールのふたが吹き飛んだということです。
屋根が吹き飛んだ家の人は「どっかーん言うて、音が全然違う。あれに(屋根に)上がってこれ(瓦の一部が)落ちてきたそこにはまだゴキブリの死骸が転げ落ちて」と話します。
その後、現場ではガス臭がしたため警察は付近一帯を立ち入り禁止としました。
けが人はいないということです。
警察と消防が原因などを詳しく調べています。
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