夏休みの自由研究のヒントが見つかるかも ?家族で楽しめる!フリマも同時開催
発信!GT-R
2026年07月14日

大野城市の「高架下ファミリーマルシェ」
【KBCラジオ『ヒルマニ』の発信GTRのコーナーでは、毎週火曜日、KBC防災ネットワーク主幹・太田祐輔解説委員とKBC加藤恭子アナウンサーが、地域リポーターの皆さんに街の話題を伝えてもらっています。】
今回は、大野城市のKBC地域リポーターで、大野城市 一般社団法人大野城市にぎわいづくり協議会の竹下こず恵さんが登場。
西鉄の高架下を利用した家族で楽しめるイベント「高架下ファミリーマルシェ」について紹介してくれました。
■行列必至のグルメも!西鉄の高架下で「ファミリーマルシェ」開催

6月25日(土)と26日(日)に、西鉄天神大牟田線の春日原駅と桜並木駅の間にある高架下で「高架下ファミリーマルシェ」が開催されます。
このイベントは、マルシェとフリーマーケットが同時に楽しめるのが特徴です。
竹下さんによると、会場はどちらの駅からも徒歩7分ほどで、新しくできたきれいな「交流広場」。
当日は、にぎわいづくり協議会の会員でもあるキッチンカーや市内の飲食店、団体がグルメを提供。
子どもが楽しめるワークショップや縁日も企画されています。
フリーマーケットは、両日ともに20店近くが出店予定だそうです。
太田:おススメあります?
竹下さん:福岡市民が大好きな、むっちゃん万十のお店が下大利にあるんですけども、そのお店も出店していて、毎回行列ができてます。
加藤:へぇ~!
太田:いやあ、むっちゃん万十食べたいですね!
加藤:かき氷も食べて。
太田:あの、私はハムエッグが好きですけどね。
毎回行列ができるという「むっちゃん万十」のほか、暑い日に嬉しいかき氷屋さんなども出店。
家族みんなで楽しめること間違いなしのイベントです。
■市民を巻き込んで、新たな交流を。大野城の賑わいづくり
イベントを主催する「大野城市にぎわいづくり協議会」は、今年で設立10周年。
その記念として、公式ホームページも大幅にリニューアルしました。
大野城の自然を体感できる「大野城いこいの森」や、4月にオープンしたばかりの「そらもりキャンプ場」の映像をふんだんに使い、大野城の魅力を発信しています。
太田:竹下さんたちがこういう風にガード下も含めてイベントを始められた理由みたいなものはどういったところにあるんですか?
竹下さん:私たち大野城の賑わいを作るっていうことが目的なんですけども、市民を巻き込んだイベントっていうのをやっていきたいので、特にここ数年は高架下が整備されていくっていうことで、その新たな場所で市民の方に出店をしてもらいながら、市内外からの家族連れであったり、お友達同士であったり、いろんなたくさんのお客様が来ることで、また新たな交流が生まれて、さらなる賑わいに発展するためにいろんな活動をしています。
新しく生まれた高架下のスペースを、市民が主役となる交流の場として活用する。
そんな思いが、今回のイベントには込められています。
■夏休みの宿題もここで!?大野城のひんやりスポット
マルシェでは、子ども向けのワークショップも充実しています。
太田:子供と一緒に楽しめる、いろんなことを学べるイベントも結構今回もあるじゃないですか。
竹下さん:そうですね。
ハンドメイド雑貨の作家さんという方がたくさん出店されますので、そういう方が夏休み向けの、お子様が一緒にすぐできるような物づくりのワークショップとか体験とかを、毎回うちのイベントでは出店してもらえてるので、そこら辺もすごく人気の出店になってます。
太田:夏休みの宿題とかありますけど。
加藤:自由研究とかね。
太田:25日、26日のこのタイミングで出来上がってしまうっていうね。
ワークショップは予約不要で、当日気軽に参加できるとのこと。
夏休みの自由研究のヒントが見つかるかもしれません。
また、これからの季節にぴったりの涼しい場所として、竹下さんは「大野城いこいの森」の中にある「水辺公園」を推薦。
山から流れてくる小川は浅く、水がとてもきれいで冷たいので、涼を感じるには最高のスポットだそうです。
週末はイベントで賑わいを、平日は自然の中で涼しさを。
この夏は、魅力いっぱいの大野城市に足を運んでみてはいかがでしょうか。
【大野城市にぎわいづくり協議会】
https://onojo-nigiwai.com/

