【戦後80年】 ロシアで生きた日本人女性の壮絶な人生…60年後、一枚の写真が奇跡を起こす「私を探して〜ロシアで育った日本人残留孤児〜」(2005年KBC制作)
KBCアーカイブス
2026年06月30日
日本から6000km離れたロシア・ウラル山脈の麓で、長い間日本人として認められないまま生きてきた一人の女性、ニーナ・イヴァーノブナ・ポリャンスカヤさん(推定60歳)。
戦争がなければ、彼女は日本で親と共に暮らしていたはずでした。
彼女が日本人であることを示す唯一の証拠は、ソ連兵が戦場から持ち帰ったたった一枚の赤ちゃんの写真。
戦後60年、その写真が奇跡をもたらしました。
中国以外で初めて確認された日本人残留孤児の、知られざる60年の軌跡を追ったドキュメンタリーです。
第43回ギャラクシー賞 テレビ部門選奨
2006年度プログレス賞 最優秀賞
※日付や年齢、肩書は2005年放送当時のものです

