【上陸禁止の世界遺産4K】「神宿る島」宗像・沖ノ島 絶海の孤島に古代の人々は何を見たのか 藤原新也が迫る祈りの原点(2017年KBC制作)
KBCアーカイブス
2026年06月30日
2017年に世界文化遺産に登録された福岡県の「神宿る島」宗像・沖ノ島。
島全体がご神体とされ、厳しい上陸制限と様々な禁忌がいまも守られている。
8万点にものぼる国宝が見つかり、「海の正倉院」とも呼ばれる絶海の孤島。
古代の人々は島に何を見いだし、なぜ祈りを捧げたのか・・・
人間の本質を問い続けてきた藤原新也が「祈りの原点」に迫るドキュメンタリー。
【藤原新也 プロフィール】 北九州市門司港出身の作家・写真家。 20代からアジアを中心に世界を放浪。
代表作『メメント・モリ』では「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」という鮮烈な写真とメッセージで社会に衝撃を与えた。
独自の視点で人間と社会の本質を問い続けている。
1944年生まれ。
【ナレーター】俳優 藤本隆宏
福岡県宗像市出身
宗像・沖ノ島と関連遺産群応援大使(2011年~現在)
【受賞歴】
・ギャラクシー賞 2017年7月度月間賞/年度奨励賞
・ワールドメディアフェスティバル2018(ドイツ) ドキュメンタリー・サステナビリティー部門 銀賞

