【雲仙・普賢岳 大火砕流から35年】1991年6月3日 当日の記録映像 【KBCアーカイブ】
KBCアーカイブス
2026年06月17日
1991年(平成3年)6月3日に発生した、長崎県の雲仙・普賢岳の大火砕流から丸35年です。
KBCが撮影した当日の貴重な取材素材をアーカイブ配信します。
35年前の1991年6月3日、雲仙普賢岳で発生した大火砕流によって、
警戒に当たっていた地元の消防団員や警察官、タクシー運転手、
報道関係者など43人が犠牲になりました。
火山灰の降る島原市内や、迫り来る火砕流の様子、被災した地域の状況など、
当時の緊迫した映像記録をそのまま残しています。
災害の記憶を風化させず、後世への防災の教訓とするために公開します。
【映像内容】
・火山灰を含んだ雨が降る島原市内の様子
・迫り来る火砕流(島原市上木場地区)
・燃える上木場地区の空撮、民家や車
・KBCカメラマンによる現場レポート
・KBC記者による現場レポート
・サイレンを鳴らして走るパトカー
・灰をかぶった車や傘、救急車
・黒い煙に覆われた島原市内や当時の島原城周辺の様子
※当時の取材素材をそのままデジタルアーカイブ化したものです。一部に緊迫した場面やショッキングに感じられる可能性のある表現が含まれています。視聴の際はご注意ください。
撮影・制作:KBC九州朝日放送
取材日:1991年6月3日
#雲仙普賢岳 #火砕流 #1991年 #災害アーカイブ #KBC #九州朝日放送 #島原市 #防災

