歴史を感じる古民家で、本格的なスパイス料理を楽しみませんか。
今回は、佐賀県多久市にある『古民家カフェ 胡蝶(こちょう)』を紹介します。
築100年ほど、かつては酒蔵だったという建物は趣たっぷり。
店内は、立派な一枚板のテーブルや風情ある庭園が広がる、贅沢な空間が待っています。
■和の空間でいただく、本格スリランカカレー
ここで味わえるのは、「日替わりスリランカ カレープレート ラ&カレー(ブラックポーク)」(1540円)※前日までに要予約。
桂子さんは以前、埼玉県でお店を営んでおり、何度もスリランカへ足を運んで本場のスパイスを学んだという実力派。
佐賀県産の豚肉や野菜を、スリランカ産のスパイスを使い、本格的に仕上げています。
■スパイスの香りと豚肉の甘みがたまらない!
メインのブラックポークは「ゴラカ」という、スモーキーな香りが特徴のスパイスを使って煮込まれています。
「ガツンとスパイスが来ます!ポークの甘みとギュッと詰まっていておいしい」と原直子リポーター。
■副菜を混ぜて「味変」を楽しむのが本場流
プレートを彩る副菜にも、こだわりが詰まっています。
揚げたナスをスパイスであえた「ナスのモージュ」や、
ココナッツをタマネギや唐辛子とあえた「ポルサンボル」など、本場の味がずらり。
これらをカレーと混ぜ合わせることで、さらに味の変化が生まれます。
日常の喧騒を離れ、歴史ある古民家で過ごすひととき。
五感で楽しむ本場のスパイスカレーを、ぜひ堪能してみてください。
『古民家カフェ 胡蝶』
佐賀県多久市北多久町大字小侍1325−1
070-9293-9789
Instagram@keiko_curry
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年3月12日「アサデス。KBC 」の放送内容です
■ 古民家カフェ 胡蝶
住所:佐賀県多久市北多久町大字小侍1325−1
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