入館無料!見て、食べて、学べる博物館『大野城心のふるさと館』で本格クライミングも!(福岡・大野城市)【ふるさとWish】

西鉄春日原駅から徒歩10分。
大野城市にある『大野城心のふるさと館』は、7年前にオープンした「見て・食べて・学べる」体験型の市民ミュージアムです。
入館無料で大野城市の歴史を楽しく学べるとあって、地域の人々に親しまれています。
今回は、大野城市のPRキャラクター「大野ジョー」くんと一緒に、その魅力をたっぷりと紹介します。

■ジョーくんも大好き!大野城のソウルフード「鶏ぼっかけ」

館内の1階には、ドリンクが200円から楽しめる憩いのカフェがあります。
ここで購入できるジョー君の大好物が、大野城市で古くから愛されているソウルフード「大野城鶏ぼっかけ」(508円)。
スタッフの岩本乃映さんによると、江戸時代から伝わる料理で、来客時や集まりの締めに出されていたごちそうなのだそう。
鶏の出汁が効いた甘めの醤油ベースのスープをご飯にかけた逸品で、ひと口食べた瀧心海リポーターも「鶏の出汁がすごく効いていて、めちゃくちゃおいしい!」と満足げ。
また、大野城跡の石垣をイメージした「大野ジョーROCK」(テイクアウト162円/イートイン165円)というサクサクのアーモンドクッキーも、お土産として大人気です。

■貴重な資料がずらり!観覧無料の企画展で歴史を辿る

2階と3階は歴史を学べるフロアになっており、旧石器時代から現代までを網羅した常設展も、なんと無料で見学できます。
現在は、3月8日(日)まで企画展『戦争の記憶展~昭和20年筑紫郡大野村村長の日記~』が開催されています。

スタッフの山村智子さんに案内された会場には、当時の村長が記した生々しい日記など、貴重な資料が展示されています。
「日記から、当時の戦中・戦後の出来事やその時々の心情を知ることができるんです」と山村さん。
また、3階では江戸時代の古文書を紹介する『記録された日常』も開催されており、教科書だけでは分からない地域のリアルな歩みに触れることができます。

■高さ7m!70円で楽しめる本格クライミング体験

この施設1番の驚きが、2階にある「百間石垣ウォール・クライミング」(70円 ※土日祝日のみ・当日予約制)です。
その隣には、大野城跡にある巨大な石垣「百間石垣(ひゃっけんいしがき)」を実物大で再現した壁がそびえ立っています。
実はクライミングの高さは、実際の「百間石垣」と同じ7mに設定されているんです。クライミングに挑戦した瀧リポーターは、「結構高くて怖い!」と言いながらも、専用の靴を履いてスイスイと登り、見事に頂上まで到達しました。
歴史を学んだ後に、実在する石垣と同じ高さを体感できるのが、この施設ならではの魅力。
ちなみに、ジョーくんのチャームポイントであるリーゼントは、この「百間石垣」がモデルになっているんですよ。

大人から子供まで1日中、学んで楽しめるスポット『大野城心のふるさと館』。
寒い冬の屋内のお出かけに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

『大野城心のふるさと館』
福岡県大野城市曙町3-8-3
092-558-5000
9:00~19:00
月曜休館
https://www.onojo-occm.jp/

※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年2月16日「地元応援live Wish+」の放送内容です。

■ 大野城心のふるさと館

住所:大野城市曙町3丁目8番3号
電話番号:092-558-5000

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