平尾の街に、どこか懐かしくて、でも今の空気にも自然になじむ喫茶店が誕生しました。
その名も『喫茶チャーリーブラウン』。
1983年に創業し、福岡市・渡辺通の商業施設サンセルコで40年以上にわたり愛されてきた老舗喫茶の名前を受け継ぎ、新たな場所で再スタートを切ったお店です。
■昭和レトロが心地いい、開放感のある店内
店内は昭和レトロな雰囲気で、落ち着きがありつつも重たくない空間。
2階席もあり、思った以上に開放感があります。
2階で使われている椅子は、なんと旧チャーリーブラウンで実際に使われていたもの。
背もたれの色褪せ具合に、長年大切にされてきた時間がそのまま残っています。
■ちゃんと美味しい、ちゃんと満たされる喫茶店ごはん
おすすめは「スパゲッティナポリタンのランチセット」(980円税込)。
昔ながらの味付けで、どこか懐かしさを感じる一皿。
サラダとスープも付いていて、価格以上の満足感があります。
軽すぎず重すぎず、「今日はしっかり食べたいな」という日にちょうどいい。
■喫茶店時間を楽しむ、デザートとドリンク
デザートには「ソーダフロート」(680円税込)と「昭和プリン」(600円税込)。
ソーダフロートは9色から選べる仕様で、推し活にもぴったり。
プリンはかため食感の王道タイプで、ほろ苦いカラメルと、きび砂糖を使った優しい甘さの生クリームが相性抜群。
■2月スタート予定の注目メニュー、チャーシューエッグ
2月1日から提供予定の「チャーシューエッグ定食」(1,380円税込)を試食しました。
柔らかく、味の染みたチャーシューの下には、もやしがたっぷり。
卵には大分の濃厚な卵を使用しています。
黄身を崩してチャーシューに絡めて食べると、満足感が一気にアップ。
白ごはんとお味噌汁も付いてくるので、がっつり食べたい方には特におすすめです。
一見、喫茶店のイメージとは少し違うメニューですが、
「喫茶店だからこそ、いろんなメニューがあってもいいのでは」
そんな想いから生まれた一品なのだそう。
■40年以上愛された喫茶店の想いを、次の世代へ
旧チャーリーブラウンは、後継者不足により惜しまれつつ閉店。
その想いと魅力に共感した株式会社カタンナッセが、
「純喫茶という文化を残したい」という気持ちから、ブランドを引き継ぎました。
これまでの雰囲気や味を大切にしながら、その時々のお客さんや時代の空気に合わせて、
喫茶店としてのかたちを広げていくそうです。
新しい時代にも、このチャーリーブラウンという名前を残していきたい——
そんな想いを、穏やかに、でもまっすぐに現オーナーが語ってくれました。
■平尾で、長く愛される場所になるために
ひとりでも入りやすく、ランチにも、カフェにも、推し活にも、ママ会にも使える、
昔を知っている人にも、初めて訪れる人にもやさしい場所。
『喫茶チャーリーブラウン』は、平尾に根付き、これからまた新しい思い出を重ねていく喫茶店となるでしょう。
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◼️『喫茶チャーリーブラウン』
住所:福岡市中央区平尾1-13-8テスティメゾン薬院101
電話:092-401-9600
営業時間:8:00~18:00
駐車場:なし(周辺に有料コインパーキングあり)
SNS:Instagram:@charliebrown_1983
https://www.instagram.com/charliebrown_1983/
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※情報は2026年1月27日時点のものです。最新情報は公式HP、Instagram等でご確認ください。
■ 喫茶チャーリーブラウン
住所:福岡県福岡市中央区平尾1-13-8テスティメゾン薬院101
Instagram:@charliebrown_1983
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