【2026年食トレンド:ビリヤニ②】前日予約してでも食べたい!土鍋で炊き上げる至福の一皿『カレーアパート ニュートキワ』(福岡市早良区)

2026年の食トレンドとして大きな注目を集めている「ビリヤニ」。
インドやパキスタンなど南アジアで食べられているスパイスとお肉の炊き込みご飯で、「世界三大炊き込みご飯」の一つとも称されています。

今回紹介するのは、地下鉄空港線「西新駅」からすぐの『カレーアパート ニュートキワ』(福岡市早良区城西)。
ビリヤニを愛してやまない店主・松本光司さんが1人で切り盛りする、カレーとビリヤニの専門店です。

■「ついに時代が追いついた!」店主こだわりの「ビリヤニ」

「ビリヤニを食べて感動し、自分も作りたいと思った。やっと時代が追いついてきました」と語る松本さん。
そんな店主の自信作が、前日までの予約限定メニュー「土鍋で炊き立て ビリヤニプレート」(2000円)です。クミン、シナモン、クローブといったスパイスを使用。 土鍋の蓋を開けた瞬間、原健太郎リポーターも「うわー、すごい!香りが最高!」と思わず声を上げるほど、芳醇な香りが広がります。

■8時間煮込んだマトンの旨みが凝縮!

ご飯の下には、8時間じっくり煮込んだ「マトンのグレービー(カレーソース)」が隠れています。お肉だけでなく、お米に染み渡ったソースまで全てマトンという贅沢さ!
ひと口食べた原リポーターは、「おいしい!マトンの旨みが口いっぱいに広がります!」と感動。約30種類のスパイスがしっかり効きつつも、味わいはどこか優しく、マトンの魅力を最大限に引き立てています。

プレートに添えられた日替わりのカレーとの相性も抜群。この日は「ポークキーマカレー」と一緒に。
「カレーがスパイシーなので、ビリヤニ自体は最後までおいしく食べてられる絶妙なスパイス感に仕上げています」と松本さん。 パンチの効いたカレーと、優しく香るビリヤニが口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。

予約なしでも気軽にいただける「ニュートキワミールスプレート」(1800円)もあります。
スパイスの刺激と旨みが詰まった、ネクストブレイク間違いなしの「ビリヤニ」。 ぜひ、奥深い世界を体験してみてください。


『カレーアパート ニュートキワ』
福岡市早良区城西3-21-27 美食街「B-dish」内
11:30~14:30 ※金曜のみ11:30~14:00
不定休(公式Instagramを確認)
Instagram@new_tokiwa.official

※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年1月7日「アサデス。KBC 」の放送内容です。

■ カレーアパート ニュートキワ

住所:福岡市早良区城西3-21-27 美食街「B-dish」内

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