映画の舞台がダイニングバーに!週12食限定「絶品カレー」&極上ステーキ(福岡・大牟田市)【ふるさとWish】

昭和の面影が色濃く残る、大牟田市の『新銀座通り商店街』。 ノスタルジックな雰囲気漂うこの路地裏に、2025年4月、一軒のおしゃれなダイニングバーが誕生しました。その名は『ダイニングバー 月と夕焼け』。
先日まで上映していた映画『オオムタアツシの青春』のロケ地をそのまま活かした店内は、現在、地元の人や映画ファンが夜な夜な集う、大牟田の新たな人気スポットとなっています。

■現役カメラマンの店主が営む、映画の世界観を活かした空間

温かな照明が灯る店内は、映画のセットのような心地よい空間が広がっています。店主・吉田哲也さんは、実は本職がカメラマン。ロケ地となった空き店舗を「大牟田の街を盛り上げる拠点にしたい」という想いから、仲間とともにこのお店をオープンさせました。 店内には、撮影で実際に使われた小道具や当時の写真がさりげなく展示されています。

■赤身の旨みが格別!宮崎県産「富永牛」の極上ステーキ

この店を訪れたら外せないのが、厳選された肉料理。 なかでも人気なのが、宮崎県小林市から仕入れたブランド牛「富永牛のサイコロステーキ」(1580円/100g)。
あえて赤身の旨みを堪能できる部位を使用しており、試食した神田謙信リポーターも「しっかり弾力があって、めちゃくちゃおいしい!赤ワインに合いますね」 と、その上質な味わいに驚きの表情。わさびと塩でシンプルにいただくことで、お肉本来の甘みが際立ちます。

■週12食限定!こだわりが凝縮された「ichiカレー」

大牟田市に滞在する際は、毎晩のように店へ顔を出すという、映画『オオムタアツシの青春』の瀬木直貴監督が食レポに挑戦してくれました。

瀬木監督が愛食している「ichiカレー」(1450円)は、週にわずか12食しか提供されない希少なメニュー。
オーナーが自宅のキッチンで、限られた調理器具を使い、手間暇かけて仕込んでいるためこの数量が限界なのだそう。
「肉や野菜をじっくり煮込んでいるので、原価がかかりすぎて、出せば出すほど赤字なんです(笑)」と吉田さん。
瀬木監督も「スパイシーですが、肉のコクとうまみが凝縮されています!」と太鼓判。一度食べたら忘れられない、奥深い味わいです。

映画の撮影をきっかけに、新たな息吹が吹き込まれた『ダイニングバー 月と夕焼け』。
「大牟田の街に気軽に来て、楽しんで帰ってほしい」という店主の想いが詰まった、温かな社交場となっています。

※紹介している映画『オオムタアツシの青春』の上映は終了しています。


『ダイニングバー 月と夕焼け』
福岡県大牟田市本町1-7-2(新銀座通り内)
19:00~24:00
日曜定休
090-4342-0328
Instagram@tsukito_yuyake

※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2025年12月16日「地元応援live Wish+」の放送内容です。

■ ダイニングバー 月と夕焼け

住所:福岡県大牟田市本町1-7-2(新銀座通り内)

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