マスクスプレーにも 福津産100%のユーカリオイルを生産農家が開発! ~ふるさとWish福津市~
KBCの番組「サワダデース」(8月11日放送)のふるさとWishアイタカー中継で、アイタガール・國﨑成美リポーターがやってきたのは、福岡県福津市。同市のある花き農家では、ユーカリを栽培し、アロマオイル作りに挑戦しているんです。
國﨑リポーターが手に持っているのがユーカリの葉。福津市は切り花の生産がとても盛んで,花束のグリーンに使われるユーカリも生産されています。同市では、その葉からアロマオイルを作れないかと、昨年からプロジェクトを開始。「ユーカリのエッセンシャルオイルというのは、なかなか国産品がないんですよ。どうにか作れないかと、1年間、試行錯誤しました」と花き農家の花田良博さんは話します。
そしてついに、放送前日に完成!「スーッとした清涼感があって、浄化される香りです」とできたてほやほやを試した加藤恭子アナウンサー。ユーカリのエッセンシャルオイルには、抗菌や消臭、虫よけの効果があるといわれ、手作りの虫よけスプレーやトイレのアロマポットなどによく使われています。マスクスプレーにしても良さそうですね。
同市のユーカリは種から育て、無農薬で栽培。焼酎を蒸留するときに使う水蒸気蒸留法で、純度100%の精油を抽出しています。「ユーカリの葉を蒸気で蒸しあげ、冷やして水とオイルに分離するんです」。2時間ほど抽出しても、とれる量はほんのわずか。貴重な一滴なんです。
花田さんが作るユーカリエッセンシャルオイルは、直売所「あんずの里」で販売中。かわいい犬のイラストが目印ですよ♪
あんずの里
福岡県福津市勝浦1667-1
0940-52-5995
※この記事は2020年の情報です。内容は変更している可能性がございます。事前にご確認くださいませ。