【能古島発】次世代SDGs!地元有名企業が育てる「白い畑」の謎!「ブリンブリン」の絶品ナスを使った期間限定ランチで堪能!(福岡市内)

福岡市内からフェリーで約10分。
気軽に旅気分が味わえる人気のおでかけスポット「能古島」で、いま、ちょっと不思議な「白い畑」が話題になっているのをご存知でしょうか?
実はこの畑、福岡・天神の発祥で全国にファンを持つ有名食品メーカー、あの「ピエトロ」と深い関わりが!
今回は、地球に優しくてとびっきり美味しい野菜のSDGsな秘密と、その野菜を使った期間限定の絶品ランチを紹介します。

◼️能古島で発見!謎に包まれた「白い畑」の正体

能古島に広がる、まるで雪が降り積もったかのような真っ白な畑の風景。
実はここ、ピエトロの自社農場「のこベジファーム」なんです!

土を覆っている白いものの正体は、なんと「紙でできたマルチ(農業用シート)」。
通常は黒いプラスチック製を使いますが、それだと猛暑で土の温度が35度を超え、野菜が枯れてしまうことも…。

でも、この白い紙でできた『OJIサステナマルチ』なら、今年の酷暑でも土の温度を30度以下に抑えることができたんだそうです。

◼️マイナス5度!? 「気化熱」と裏側のヒミツ

どうして紙に変えるだけで涼しくなるのか、その答えは紙の特質にありました。

紙には目に見えない無数の穴が開いていて、そこから水分が蒸発するときの「気化熱」で土の温度を下げてくれるんです。
黒いマルチと比べると、なんと5度以上の差が出たそうです。

さらに、紙マルチをめくると裏側は真っ黒!
光を通さない工夫がされていて、厄介な雑草もしっかり防いでくれます。
実に細かいところまで工夫が施されています。

◼️地球にも農家にも優しい!SDGsな取り組み

この紙マルチ、すごいのは温度を下げ、雑草を抑えてくれるだけじゃありません。

紙自体は建築資材の端材などの木を材料にして作られているため、野菜を収穫した後はそのまま「すき込む(土に混ぜる)」だけで土に還るんです!

使い終わった後に剥がして回収する手間が省けるので、人手不足や暑さに悩む農家のみなさんも大助かり。
環境にも優しくて作業も減るなんて、まさにいいことづくめのアイテムですよね。

◼️猛暑を乗り越えた「ブリンブリン」の絶品ナス!

そんな画期的な紙マルチのおかげで、今年の過酷な夏を乗り切ったナスは「ブリンブリン」に大きく成長!

なんと今なら、ノコベジファームで採れた絶品ナスを使ったメニューが、ピエトロの店舗で味わえちゃうんです。

お肉の旨みとナスの水分がジュワッと口いっぱいに広がる美味しさは感動モノ!
「ピエトロ本店 セントラーレ」などで10月下旬まで提供中なので、絶品ランチを目指して、ぜひ足を運んでみてください!

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提供店舗:ピエトロ本店 セントラーレ、長尾店、次郎丸店 など
提供期間: 期間限定~2026年10月下旬まで
「ピエトロ」HP
https://www.pietro.co.jp/
Instagram:@pietro_restaurant.1209
https://www.instagram.com/pietro_restaurant.1209/
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※掲載内容は変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 「アサデス。KBC」2026年9月21日放送の内容です。

■ 外部リンク

「ピエトロ」HP
Instagram:@pietro_restaurant.1209

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