暑い夏に食べたくなる、のど越し抜群の冷たい麺。
福岡市中央区白金にある『らぁめん蔵持』では、他とは一線を画す特別な「ざるラーメン」が味わえます。
店主の泉修さんが、かつて東京の師匠から受け継いだという、60年以上前から愛され続ける冷たい麵を味わう“つけ麺”。
福岡のラーメン通をも唸らせる、爽快でユニークな「ざるラーメン」です。
■極上のど越し!こだわりが詰まった王道の「ざるラーメン」
まずは、看板メニューの「ざるラーメン」(1030円)。
5時間以上かけて丁寧に仕込まれた鶏ガラベースの醤油スープは、すっきりとした酸味と深いコクが特徴です。
水分をたっぷりと含んだ「多加水麺(たかすいめん)」は、もちもちとした弾力と、つるりと滑らかな口当たり。
つけ汁の中には、大ぶりな豚の肩ロースチャーシューがイン。
つけ汁のおいしさを引き立てるためにあえて味つけを控えめにしたチャーシューは、食べ応えも抜群です。
■驚きのビジュアル!泡立つクリーミーさがクセになる「納豆ざる」
さらに、同店で高い人気を誇るのが、「納豆ざる」(1350円)。
器に注がれた醤油スープの上を覆うのは、ふわふわに泡立った黄金色のカプチーノのような層。これは、納豆と卵(全卵)を熟練の技で限界までしっかりとかき混ぜたもの。
一見ラーメンとは思えない驚きのビジュアルですが、これが麺と見事に絡み合います。
■出汁のうま味と納豆が融合!まろやかで優しい味わい
スープにくぐらせて麺をすすると、納豆独特の風味と卵のまろやかさが口いっぱいに広がります。
卵としっかり混ぜ合わせることで納豆特有のクセが和らぎ、驚くほどクリーミーで優しい口当たりに。醤油ベースのキリッとした出汁と鶏の旨味を、このふわふわな納豆が優しく包み込み、深い味わいを生み出しています。
『らぁめん蔵持』
福岡市中央区白金1-10-5
11:00~21:00(L.O. 20:30)※スープが無くなり次第終了
水曜定休
Instagram@kyusyukuramochi
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年7月15日「アサデス。KBC」の放送内容です。
■ らぁめん蔵持
住所:福岡市中央区白金1-10-5
Instagram@kyusyukuramochi
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