Bプレミアへ!過去最多の観客と新演出で魅了「ライジングゼファー福岡」の熱き挑戦(福岡・北九州市)【ふるさとWish】

広々とした空間と高い天井が特徴の『北九州市立総合体育館』(北九州市八幡東区)。世界体操などの国際大会も開かれるこの大舞台で、先日、福岡のプロバスケットボールチーム「ライジングゼファー福岡」による、新リーグ参入を懸けた重要な一戦が行われました。

■平均入場者数4000人への壁!「Bプレミア」参入への熱意

いまチームが総力を挙げて挑んでいるのが、2026年から始まる新リーグ「B.革新」における最高峰カテゴリー「Bプレミア」への参入です。
参入には厳しい条件があり、そのひとつが「1試合平均の入場者数4000人以上」という高いハードル。
昨季の平均は2200人でしたが、今季は3800人(中継時点)と目標まであとわずか!
古川宏一郎社長は「必ず4000人を達成したい」と、福岡のバスケ熱をさらに引き上げたいという決意を語ってくれました。

■体育館がライブ会場に!? 観客を圧倒する「新演出」

より多くのお客さんに足を運んでもらうため、今シーズンは会場の「演出」も劇的に進化しています。
昨年よりも照明の数を大幅に増やし、音楽と光が連動するドラマチックな空間を創出。
古川社長が「普段の体育館とは全く違う、度肝を抜く演出でお迎えします」と自信を見せる通り、そこはまるでエンターテインメントショーの会場のような高揚感に包まれます。
試合そのものはもちろん、この迫力ある空間体験も大きな魅力のひとつとなっています。

■大迫力のプロの技!バーレル選手&青木選手が神業を披露

また今回、チームが誇るスター選手たちがその「スゴ技」を間近で見せてくれました。
身長204cmの「大黒柱」ジャスティン・バーレル選手が披露したのは、3mの高さにあるリングへ叩き込む豪快なダンクシュート!
さらに、チームの「エース」青木龍史選手も、鮮やかな放物線を描く3ポイントシュートを沈め、プロの技術の高さを見せました。
「皆さんに楽しんでほしい」と語る選手たちの熱いプレーが、観客の心を掴んで離しません。

注目の「福井ブローウィンズ」戦は、両日とも5000人を超えるブースターが詰めかけました。試合結果は、強豪を相手に1勝1敗。激しいデッドヒートを繰り広げ、Bプレミア参入への執念を見せました。

レギュラーシーズンもいよいよ大詰め。悲願の昇格を目指して走り続ける「ライジングゼファー福岡」の、今後のさらなる快進撃に注目しましょう!


「ライジングゼファー福岡」公式サイト
https://r-zephyr.com/

※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年3月6日「地元応援live Wish+」の放送内容です。

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