JR大野城駅から車でおよそ10分。福岡県大野城市にあるおはぎ専門店『平野松栄堂』。
創業51年を迎えるこちらのお店は、お彼岸の時期には1日で2000個が完売。普段も売り切れ次第終了という、地元で愛される超人気店を紹介します。
■遠くは東京からの来店も!1日2000個売れる人気おはぎ
3代目の髙田直司さんと妻・美波さんが守り続けているのは、先代から変わらぬ手作りの味です。
「なるべく手作りで、出来立てを提供できるよう努めています」と話す通り、その味を求めて遠くは大阪や東京からも注文が入るほど。
看板商品の「おはぎ つぶあん」(398円/2個入り)を頬張った大川リポーターは、「もち米がとっても滑らかで、あんこの香りがすごくいい!」と、その優しい甘さに感動の様子でした。
『平野松栄堂』
福岡県大野城市牛頸4-3-11
092-596-2346
9:00~完売次第閉店
月曜(※第5週&祝日の場合は営業)
※火、土曜は「博多阪急」でも販売
■アツアツ×ヒンヤリ!春限定「トリプルベリーダッチベイビー」
続いて紹介するのは、今年で16年目を迎える『カフェ レソ』。
絵本の中から飛び出したような可愛らしい店内でいただけるのは、提供が始まったばかりの「トリプルベリーダッチベイビー」(ドリンクセット1500円※14:30以降提供)。
鉄板で焼き上げたアツアツのシュー生地に、冷たいバニラアイスと3種のベリー、そして特製カスタードがたっぷり乗っています。
「鉄板がアツアツ、アイスは冷たい!カスタードが甘さ控えめなので、ベリーの甘酸っぱさが引き立ちます」と、大川リポーターもこの時期だけの贅沢な味わいに心躍らせていました。
■カフェなのに1番人気!本場・大分県宇佐市の本格から揚げ
スイーツも人気ですが、実はこの店で1番の売れ筋は「本格から揚げ」なんです。
オーナーの酒井舞さんが、出身地である大分県宇佐市の味を広めようと提供しており、注文を受けてから揚げるスタイル。
特におすすめは、テイクアウトも可能な「もも唐揚げ 醤油」(700円/200g)。
ニンニクと生姜が効いた宇佐の醤油を使い、外はサクサク、中は肉汁が溢れるジューシーな仕上がりです。
「肉汁とともに、しっかりお醤油の味が染みていておいしい!」と、大川リポーターも絶賛。お酒のおつまみや夕食のおかずにも合う、カフェの枠を超えた本格派の逸品です。
大野城を訪れた際は、
絶品のおはぎと人気の唐揚げを旅のお供や自宅のお土産に、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょう。
『カフェ レソ』
福岡県大野城市若草2-6-20
092-586-5408
11:30~19:00
月曜、不定休
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年2月17日「地元応援live Wish+」の放送内容です。
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