KBC水と緑のキャンペーンとは?

キャンペーン期間2026年3月20日(金・祝)~9月30日(水)

ふるさとの豊かな自然を、50年、100年先の子どもたちへ。

そんな願いを込めて始まった「水と緑のキャンペーン」は、今年、30回目の節目を迎えました。
激甚化する豪雨や止まらない高温化など、30年前には想像もしなかったスピードで、
地球温暖化の波は私たちのすぐそばまで迫っています。

KBCは、テレビ・ラジオ・イベントを通じて、かけがえのない環境をどう守るべきか、
放送エリアの皆さまと共に考えていきます。
皆さまから寄せられた募金は、桜の維持管理や海の保全活動に大切に役立てさせていただきます。
これからも、ふるさとの未来のために。皆さまのご協力をお願いいたします。

水と緑のキャンペーン ~みんなの想いが桜になる、海になる~

日本の春を象徴する桜がいま、
大きな転換期を迎えています。
戦後に植えられたソメイヨシノが
一斉に寿命を迎え、
各地でその姿を消しつつあるのです。
今年の「水と緑のキャンペーン」は、
前半のテーマを
「桜プロジェクト」に設定。
桜の素晴らしさを発信し、
かけがえのない風景を
次世代へつなぐための保全活動を
スタートします。

水と緑のキャンペーン~みんなの想いが海になる~ 7.1WED~9.30WED 後半のテーマは海です。福岡と佐賀は、筑前海、豊前海、有明海、そして一級河川がもたらす水の恵みとともに歩んできました。しかし、この豊かな循環はいま、環境の変化にさらされています。ふるさとの海を100年後の未来へ。いま、私たちは水の未来を守るアクションを始めます。
写真:辻井伸行さん