#660 「まだ残ってる?」 長崎県長崎市水の浦町
2026年03月01日
[タビの舞台]

今回のタビの舞台は、長崎市水の浦町。
穏やかな海に面し坂道の多いこの町は、前川さんが高校生からデビュー前までの多感な青春時代を過ごした、かけがえのない思い出の場所です。
実は水の浦町を訪れるのは、今から14年前、番組開始当初の第9回目のタビ以来。
当時は、懐かしい同級生との思いがけない再会や、大工だったお父さんが丹精込めて建てた実家を久しぶりに訪ね、家族の記憶とともに胸が熱くなるひとときを過ごしました。


そして14年の時を経て、再びこの地へ。
かつて笑い合った友人たちは今もこの町で暮らしているのか。
そして思い出が詰まったあの懐かしい家は、変わらぬ姿で残っているのか――。


さらに今回のタビでは、これまであまり語られることのなかった、前川さんとお母さんとの間に秘められていたエピソードも明かされます。
懐かしさだけでなく、今の前川さんだからこそ向き合える“過去”と“現在”が静かに重なった、普段とはひと味違う特別なタビとなりました――。