#657 「父と娘の絆にありがとう」 福岡県北九州市門司区恒見町
2026年02月08日
[タビの舞台]

再会シリーズ第4弾。
娘のために家を建てて同居していた鳴海さんと会うため、福岡県北九州市門司区恒見町を6年ぶりに訪問。
若くして妻を亡くし、娘と共に暮らす鳴海さんの現在の様子は…?

まずは恒見町をいつものようにぶらりタビ!
最初に出会ったのは嫁いで60年という83歳の女性。
かつてセメント産業で栄えた恒見町。セメントの仕事に長く従事した夫を支え続けてきたそう。
変わりゆく時代を見守り続けてきた女性に前川さんも元気をもらいます。

続いて出会ったのは、かつて自分の孫が「タビ好キ」に出演したというご夫婦。
当時小学生だったその孫は現在19歳だそうで、「タビ好キ」で生まれた縁に改めて感謝の気持ちが溢れます。

タビの最後は、もう一度会いたかった鳴海さんのお宅へ。
ちょうどクリスマスだったこの日、孫たちが集まり自宅で行うパーティーの準備中で大賑わい。
そんな中、近況をうかがっていると、娘さんの高校生になる息子が反抗期中だと判明。
前川さんが送ったアドバイスとは・・・。
5人の孫に囲まれて、鳴海さんの変わらない優しい笑顔に癒されたタビとなりました。