SF+ロマンス+複雑な設定=混ぜるな危険!のはずだが… 映画『九龍ジェネリックロマンス』
2025年08月25日
[薫と有紀の日曜日もダイジョブよ!]
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今回はエンディングの感想から…。
それは本編の最後ではなく、出演者やスタッフの名前が下から登ってくるエンドロールの途中から始まる。長さはおよそ4分間あったから、もはやショート・ムービーだ。
ハリウッド作品でもエンドロールの後で次回作のほのめかしなどが登場するが、長くても1分程度だろう。
その内容は、多くの観客が望むであろう理想的なものだったが、観ていて照れてしまった。本編の最後ではなくエンドロールの後に登場させたのは、制作陣の“照れ隠し”と思えた。