ミニ新幹線から「ふるさと」コンサートまで!秋の粕屋町がアツい!
2026年09月30日
[発信!GT-R]

【福岡県内60市町村をはじめ、KBCの放送エリアの魅力をテレビとラジオで毎日、たっぷりとお伝えしている「ふるさとWish 」。第2・第3・第4 水曜の午後0時40分からは「発信!GT-R」。
「KBC地域リポーター」に電話をつないで、その地域ならではの“ジモティー情報”を発信していただきます。 】
今回は、粕屋町の地域リポーターであり、「ふるさと写真家」としても活動する村井正典さんが登場。
町制施行70周年を迎え、イベントが目白押しの粕屋町の魅力について語っていただきました。
■「ふるさと写真家」が切り取る町の魅力

粕屋町の地域リポーター、村井正典さんは、「粕屋地域未来研究会」や「粕屋町商工会商工活性化委員会あすなろ」など、町のさまざまな団体で精力的に活動しています。
その一方で、「ふるさと写真家」というもう一つの顔を持ち、地元や旅先で撮影した美しい風景をSNSで発信しています。
太田:「村井さんの、まあもう一つの顔としてですね、写真家っていうところがあって。地元や旅先でいろんな写真を撮って、それをSNSで発信しているということなんですが、ふるさと写真家という側面もお持ちです。村井さん、あの、最近こういう写真を撮ったっていうのありますか?」
村井さん:「はい。えっと、今年はですね、あの、年の初めから、あの、添田町周辺の英彦山に結構通ってまして。で、そん時の英彦山で撮った6月の早朝の写真をですね、太田さんに送らせてもらってます」
太田:「これですね、この発信GTRというのはホームページも展開してるんですが、そのホームページでお見せしますが、これ英彦山なんですね」
村井さん:「そうです、英彦山ですね」
太田:「その英彦山の朝焼けで、すっごい…」
村井さん:「朝焼けなので、おそらく朝4時ぐらいから撮ってたんじゃないかなと思うんですけど」
番組では、村井さんが撮影した英彦山の幻想的な朝焼けの写真を紹介。
ワインレッドの空と山稜にかかる霧が織りなす風景は、まさに芸術的。
村井さんは町の魅力を写真で切り取り、発信する活動を続けています。
■70周年でイベント盛りだくさん!10月は「商工まつり」と「駅フェス」

今年、町制施行70周年を迎える粕屋町では、秋に大きなイベントが2つ開催されます。
1つ目は10月10日・11日に行われる「粕屋商工まつり・よさこい粕屋祭り」。
ステージイベントや出店に加え、約20年前に高知から持ち込まれたという「よさこい踊り」が祭りを彩ります。
初日の夜には花火も打ち上げられ、今年は70周年を記念して例年より増発されるとのことです。
2つ目は10月24日(土)に開催される「粕屋エキフェス」。
粕屋町にはJRの駅が6つもあり、交通の便が良いのが特徴です。
このイベントはJR長者原駅近くの「せせらぎ公園」で行われます。
村井さん:「駅フェスというぐらいですので、まあJRさんと、あの、ガチでコラボをしておりまして。JR九州さんの協力で行うミニトレインという、あのお子さんたちが乗れるトレインをですね、えっと、武雄温泉から実は持ってくると。西九州新幹線の形のミニトレインを持ってきて、それに乗車体験したりとか。あと、それこそ添田の方に走ってます『ひこぼしライン』というバスがあるんですけれども、そのひこぼしラインの展示をするとか。あと、時期的にはハロウィンの時期でもありますんで、仮装コンテストなんかをやったりもします」
太田:「去年ちなみに町長は何のコスプレをされたんですか?」
村井さん:「えっとですね、ハリーポッターの、あの、関係のですね、あの、ことをやっていただきまして。で、今年もあの、実はやる気満々でいるという情報がありますんで、何になってもらおうかということで、実は私たちもスタッフで考えてるところであります」
町長自らも仮装で参加するなど、町全体で盛り上がるユニークなイベントです。
■写真と歌で70年を振り返る。12月は「ふるさと写真展&コンサート」

そして、70周年の締めくくりとして、12月13日には「粕屋町ふるさと写真展・天使の歌コンサート」が開催されます。
このイベントは、村井さんの活動の集大成とも言える内容です。
村井さん:「70周年をですね、写真と歌で振り返るというイベントを企画しておりまして、それを紹介したいと思ってます」
イベントでは、町内の合唱団や子どもたちが歌を披露。

村井さんがリクエストした嵐の「ふるさと」も演奏される予定です。
この曲が流れるバックでは、村井さんたちが撮影した粕屋町の70年の歴史を振り返る写真がスライドショーで上映され、写真と歌のコラボレーションで町の歩みを祝います。
太田:「70年のそのいろんな歴史を象徴する写真と共に、まあ歌が楽しめるコンサートということなんですね」
写真家としての活動と、町を盛り上げたいという想いが一つになった、心温まるイベントになりそうです。
粕屋町の記念すべき年を、ぜひイベントに参加してお祝いしてみてはいかがでしょうか。
