850年の歴史!福岡・香春町の「流鏑馬」とシルバーウィークは道の駅かわらで新米フェアを楽しもう!
2026年09月09日
[発信!GT-R]

【KBCラジオ『ヒルマニ』の発信GTRのコーナーでは、毎週火曜日、KBC防災ネットワーク主幹・太田祐輔解説委員とKBC加藤恭子アナウンサーが、地域リポーターの皆さんに街の話題を伝えてもらっています。】
今回は、福岡県田川郡香春町の地域リポーター、香春町観光協会事務局長の西部知恵さんが登場。
約850年の歴史を誇る伝統神事「宮日祭 流鏑馬(みやびさい やぶさめ)」や、食欲の秋にぴったりの「新米フェア」など、香春町の魅力をたっぷりと伝えてもらいました。
■850年の歴史を誇る!香春町の「流鏑馬」

10月3日(土)・4日(日)に香春町の鶴岡八幡神社で行われる「宮日祭」。
その目玉は、4日(日)の午後1時から開催される「流鏑馬」です。
この神事は約850年もの歴史を持ち、鎌倉の鶴岡八幡宮から分霊を勧請して創建されたという由緒ある神社で受け継がれてきました。
一時は途絶えかけたものの、有志の力で復活し、今もその伝統が守られています。
加藤:「(流鏑馬って)馬に乗って矢を射るんですよね」
西部さん:「そうです、そうです。あのかっこいい流鏑馬です!」
太田:「すごいですよね、技術がね」
西部さん:「すごいです。もう本当に大迫力で、ぜひ近くで皆さんに見ていただきたい行事です」
馬を巧みに操りながら的を射る姿はまさに神業。
その迫力は、ぜひ現地で体感したいものです。
■流鏑馬だけじゃない!グルメもステージも楽しめる「宮日祭」

「宮日祭」の楽しみは流鏑馬だけではありません。
当日は、境内に特設ステージが設けられ、正午頃から日本舞踊や和太鼓の演奏が披露されます。
また、流鏑馬で活躍する馬を間近で見られるチャンスも。
始まる前に境内に繋がれているので、その迫力を感じることができます。
さらに、食の楽しみも満載。
鳥居の近くにある「森友養蜂場」では、地元の「後藤の饅頭」とコラボした「鶴岡八幡まんじゅう」や、「菓子工房 稲穂商店」とのコラボプリン、米粉クッキーなどを販売。
境内にはキッチンカーも登場し、クレープやカレー、唐揚げ、そして香春町の美味しいコーヒー店「珈琲香舎」のコーヒーも楽しめます。
太田:「なんか美味しいものが色々ね、ありそう」
加藤:「なんか本当ですね。お腹が空いてきました(笑)」
■食欲の秋!シルバーウィークは香春町の新米フェアへ
これからの行楽シーズン、香春町のおすすめは「新米フェア」。
きれいな水と豊かな土壌で育った香春町のお米は、炊き立てのツヤと口に広がる甘みが格別で、遠方から買いに来るファンもいるほどです。
西部さん:「秋といえば食欲、グルメの秋で、香春町が自信を持ってお届けする美味しい新米フェアを紹介させてください」
加藤:「はい!」
西部さん:「この美味しさを皆さんにいち早く味わっていただくために、『道の駅かわら』で9月19日(土)から23日(水)まで新米フェアを開催いたします」
太田:「まさにシルバーウィークに開催されるわけですね」
フェア期間中は、香春町自慢の「わぎえ米」や「れんげ米」などが割引価格で販売されるとのこと。
新米に合う旬の野菜やお惣菜も揃う「道の駅かわら」で、秋の味覚を探してみてはいかがでしょうか。
