これが実話なの?…の連続!映画『ソング・サング・ブルー』
2026年04月02日
[薫の日曜日もダイジョブよ!]
この作品のさらに詳しい情報はコチラ→https://gaga.ne.jp/song_sung_blue/

アメリカの国民的歌手ニール・ダイアモンドにまつわる話をヒュー・ジャックマン主演で描くというから、てっきり彼がニール・ダイアモンドを演じる伝記映画かと思ったが大間違い。トリビュートバンドで「スイート・キャロライン」などのヒット曲をカバーしたマイク・サルディーナという実在のミュージシャン役だったのだ。
原題の「ソング・サング・ブルー(Song Sung Blue)」も1972年のビルボード№1ソングでニール・ダイアモンドの数多い代表曲のひとつだが、映画の邦題は日本人にはおなじみの「スイート・キャロライン(アメリカでのリリースは1969年)」にした方がしっくりくるのでは…というのは素人の考え。
内容は「ソング・サング・ブルー」の歌詞にシンクロしていて、自分の人生を振り返る気にさせる秀作なのだ。




