【KBCラジオ『ヒルマニ』】福津市の新リポーターは元KBC研修生!「鏡の海」や「鯛茶漬けフェア」など街の魅力を発信
2026年4月21日放送
[福津市の地域リポーター 馬淵 実裕紀さん]
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福津市の地域リポーター
馬淵 実裕紀さん
KBCラジオ『ヒルマニ』の発信GTRのコーナーでは、毎週火曜日、KBC防災ネットワーク主幹・太田祐輔解説委員とKBC加藤恭子アナウンサーが、地域リポーターの皆さんに街の話題を伝えてもらっています。
今回の地域リポーターは、福津市広報秘書課広報広聴係の馬淵 実裕紀さんです。
馬淵さんは今年の3月まで、自治体派遣研修生としてKBCで1年間活動していた「元・同僚」。
そんな縁の深い馬淵さんに、福津市の魅力をたっぷりと語っていただきました。
【「毎日が反省と発見の連続」KBCでの1年間を振り返る】
- 番組冒頭、太田解説委員から「KBCの印象はどうでした?」と振られると、馬淵さんは次のように語りました。
- 地域リポーター・馬淵さん
- 「より良い番組やイベントを届けたいというKBCの皆さんの熱意をひしひしと感じました。その情熱が視聴者・リスナーの皆さんに伝わり、地元に愛されているんだなという印象です」
さらに、最も印象に残っている思い出として、昨年8月の「Sansan KBCオーガスタ ゴルフトーナメント」での生中継を挙げました。-
- 馬淵さん
- 「人生初のテレビ出演で、いきなり10分間の生中継を担当させていただきました。今振り返ると、KBCさんはなかなか『スパルタ』だったなと思います(笑)」
これに対し、当時スタジオで見守っていた加藤アナウンサーは「大奮闘されていましたよ!紹介するものも多く、移動もあって大変だったはず。立派に務めていらっしゃいました」と太田解説委員と共に、当時の馬淵さんの活躍を絶賛しました。
【福岡・北九州の中間地、抜群のアクセスを誇る福津市】
- 4月から市役所に戻った馬淵さんが、まずは改めて地元の「基本情報」を丁寧に紹介してくれました。
- 馬淵さん
- 「福津市は、宗像市、古賀市、宮若市に隣接していて、東側は山、西側は海に囲まれています。豊かな自然に恵まれつつも、福岡市と北九州市のちょうど中間あたりにあるので、二つの政令市へのアクセスの良さが魅力です。特に博多駅からは、快速電車で最短22分で行けるので、福岡市内からのアクセスも抜群なんです」
- 太田解説委員
- 「有名なスポットもたくさんありますよね」
- 馬淵さん
- 「やはり宮地嶽神社の『光の道』です。嵐の皆さんのCMで有名になりましたが、参道の先の相島に夕日が沈む絶景はぜひ見ていただきたいです。
ちょうど今週末、福岡でグループのコンサートがあるそうなので、ファンの皆さんにもぜひ足を伸ばして聖地巡礼してほしいですね」
【神秘の光景「鏡の海」と、5月スタートの「鯛茶漬けフェア」】
- さらに馬淵さんは、福津市の知る人ぞ知る魅力を2つ紹介しました。
1つ目は、SNSでも話題の「鏡の海」。
干潮時に砂浜が鏡のように空を反射する神秘的な光景です。
- 太田解説委員
- 「鏡の海、いつ頃見られるんですか?」
- 馬淵さん
- 「潮の満ち引きなどの条件が揃った時に見られます。ひらがなで『福津市 かがみの海』と検索すると、きれいに撮れる時間帯をまとめたサイトが出てきます。ちなみに、今日(4月21日)は夕方の6時38分頃が狙い目ですよ!」
2つ目は、歴史的な情緒が残る「津屋崎千軒(つやざきせんげん)」。 国の有形文化財などが立ち並ぶエリアで、歴史を感じながらの街歩きが楽しめます。
- そして、リスナーが最も気になる「食」の情報も。
- 馬淵さん
- 「5月15日(金)からは、今年で16回目を迎える『福津の鯛茶漬けフェア』がいよいよスタートします!」
- 太田解説委員
- 「海も歴史も食も、本当に魅力がいっぱいですね!」
- 最後は、かつての研修仲間である太田解説委員と加藤アナウンサーから温かい労いを受け、コーナーを締めくくりました。
- 太田解説委員・加藤アナ
- 「馬淵さん、ありがとうございました!」